『ヤクーバとライオン』

ヤクーバとライオン.jpg

タイトル) ヤクーバとライオン
作者) ティエリ・デテュー(作・絵) 柳田邦男(訳)
出版社) 講談社
絵本とツボと特徴・魅力)
この絵本を手に取るなんて思っていなかった。
表紙の絵が怖かったし、力強い迫力があった。
大人への儀式のためにライオンの命をとること(名誉)と
命をとらないこと(仲間からの軽べつ、仲間はずれ)の選択。
勇気について考えさせられた。
ヤクーバのような選択をしているのだろうか。
あっても気付いていないこともあるのかもしれない。
ちょっとの勇気でベターになることが日常にもある。
私もヤクーバに勇気をもらった。ありがとう(^_^)v。
この絵本のおすすめは、山川尚子(なぼ)
————————————–
What is the No.1 drama, music and car of 2010 ?
– Yahoo! JAPAN Net BANZUKE 2010 –
http://pr.mail.yahoo.co.jp/banzuke/

The following two tabs change content below.

ehon-c

最新記事 by ehon-c (全て見る)