『あずきとぎ』

作者:京極 夏彦(作) 町田 尚子(絵)
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出版社:岩崎書店

絵本のツボと特徴・魅力

あの京極夏彦が絵本を!?
「あずきとぎ」って聞いたことある。なんだっけ?
あ、妖怪だ。
読む前からゾクゾク感が募る。
「暗闇」や「自然を敬う心」が人の日常から遠くなった気がする昨今、
目に見えない彼らの存在と、彼らへの畏怖、
そして人間の尊大さをふり返るヒンヤリ感。
もちろん子供もゾクゾクでしょう。
この絵本のおすすめは つちや くによ

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